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『脳に何かがあったとき』2026年4月号 紙版 失語症
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NPO法人りじょぶの月刊誌『脳に何かがあったとき』2026年4月号です。
高次脳機能障害や失語症のある方が、どのように社会に戻って行ったのか、苦労したことは何か、工夫したことは何か、毎月2人ずつインタビューをしています。
4月号は失語症当事者の方のインタビューです。
◆ニゼックさん
ニゼックさんが脳出血で倒れたのは2015年5月、40代の時。
「これは人生終わった」と、本気で思ったといいます。それから11年。彼は今、片手で路線図アニメーションを作り、YouTubeチャンネルを運営しています。
「楽しいことは、必ずある」──そう言い切る声には、ただの励ましではなく、さまざまな困難や変化を乗り越えてきた本心が現れています。
◆石田さん
石田さんは、失語症のため発語がとても難しくなりました。
現在は、大阪市内にある失語症デイサービス「すももクラブ」や、宝塚市にある地域活動支援センター「わかば」に通っています。また失語症意思疎通支援事業に、失語症者として参加、当事者の方々と交流をたくさん持っています。
今回、脳梗塞になってから今までの生活をお聞きしました。
当事者インタビュー記事の他、事業所紹介や便利グッズ&アイデア紹介など、お役立ち情報満載です。
A4判 28 ページ
NPO法人りじょぶ大阪では、毎月この冊子がご自宅に届く「冊子会員」も募集中です。
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