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PDF『脳に何かがあったとき』2026年6月号 失語症
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NPO法人りじょぶ大阪の月刊誌『脳に何かがあったとき』2026年6月号PDFデータです。
高次脳機能障害や失語症のある方が、どのように社会に戻って行ったのか、苦労したことは何か、工夫したことは何か、毎月2人ずつインタビューをしています。
6月号は失語症当事者の方のインタビューです。
〈さっしーさん〉
教師一筋の人生。入学式で生徒に伝えるのは「継続は力なり」だった。脳出血の後に右麻痺と失語症が残る。一度は復職を諦めたものの、片麻痺YouTuberである「世界はサカサマ」チャンネルを見つけ、失語症である自分も経験と知識を動画発信しようと決意する。
<鈴木さん〉
会社員になっても勉強が好きだった。脳梗塞の後に失語症と記憶障害が残る。日常会話はできるようになっても、「文字が読めない」苦労がつきまとう。電子書籍の読み上げ機能などを使い、少しずつ学習を再開した。
この冊子は、NPO法人りじょぶ大阪が作成・編集した冊子のPDFデータのバージョンです。
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