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『脳に何かがあったとき』2026年5月号 紙版 高次脳機能障害家族
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NPO法人りじょぶの月刊誌『脳に何かがあったとき』2026年5月号です。
高次脳機能障害や失語症のある方が、どのように社会に戻って行ったのか、苦労したことは何か、工夫したことは何か、毎月2人ずつインタビューをしています。
5月号は高次脳機能障害当事者の方のインタビューです。
結城さん
交通事故により高次脳機能障害となった結城(仮名)さんと、知人である山根(仮名)さんにお話を伺いました。脳画像に異常が見られず、診断がつくまで「認知症になった」と思われていた結城さん。友人は、心配のあまり「しっかりしろ!」と叱咤激励する日々でした。
じゅんさん(仮名、36歳)
4歳の時に横断歩道で交通事故に遭いました。「命が持たない」と医師に告げられるほどの重症。一命をとりとめ、約1ヶ月で退院。3ヶ月後には地元の運動会にも出るほどで、子どもの回復力は、周囲の大人たちを驚かせました。
しかし見えないところで、後遺症は確かに残りました。ずっと後になって判明することになる高次脳機能障害。診断名を知ったのは、社会人になって数年経ってからです。
見えない障害を「見えないまま」に抱えて生きてきたこれまでと、これからについてお話を伺いました。
インタビュー記事の他、事業所紹介や便利グッズ&アイデア紹介など、お役立ち情報満載です。
A4判 28 ページ
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